WEB
予約

休診日:木曜・日曜(祝日がある週の木曜日は診療しております)

LINE
予約

症例

症例 | 三輪歯科医院

う蝕多発に起因する臼歯部咬合支持が喪失のため前歯部補綴装置の破損を認めた患者に対して、上顎金属床義歯、下顎インプラントオーバーデンチャーを用いて臼歯部の咬合支持回復を強固に行った症例

症例

虫歯を長い事,放置して奥歯がボロボロ欠けてきた。現在痛みは無いが噛めなくて困っている。

ずっと歯が悪い事は認識していて痛い時期もあったが当時は忙しく放置して痛みも通り越している。どこからどう治療してもらえば良いのか分からない。

診断

う蝕多発に起因する臼歯部咬合支持が喪失による咀嚼障害と前歯部補綴装置の破損

口腔写真

Before

After

Before

After

治療ポイント

歯が悪い時期があり、長期間忙しく放置していたが、いよいよ咬めなくなり困っているとの主訴でご来院されました。

ご自身の歯は臼歯部がう蝕で大きく崩壊し、臼歯部咬合支持は喪失しています。それにより咬合支持は前歯の6本のみになっており、咬合力が集中することで補綴装置の脱離や二次カリエスの問題がで出しており、宮地の咬合三角第二エリアですが、実質第三エリアに崩壊する直前の状態でした。そのため、上顎前歯は現在歯が残っているものの長期予後が見込めず、第三エリアの症例として診断、治療計画の立案を行いました。

抜歯後、固定性インプラントの選択肢もありましたが、治療費の総額を考慮し、インプラントオーバーデンチャーを選択されました。インプラントの埋入部位は、上顎臼歯残存歯の対合に設定し、義歯で最も咬合を受圧できる部位にインプラントを設定しています。剛性を考慮し、上下顎ともに金属床義歯を選択しています。

治療後は義歯も安定して使用することができしっかり咬んで食事ができています、とお話してくださいます。

この症例に使用した装置と費用

インプラント治療
約 1,639,000 円(税込)

治療に伴う一般的なリスク・副作用

お電話はこちらから

〒501-6035
岐阜県羽島郡笠松町円城寺873番地
*駐車場10台完備

診療時間
8:30 - 17:30(17:00 最終受付) / / /
8:30 - 13:00(12:30 最終受付) / / / / / /

休診日:木曜・日曜(祝日がある週の木曜日は診療しております)

LINEで簡単予約